シートカバーとフロアマットの組み合わせについて

シートカバーとフロアマットの組み合わせについて

お気に入りの乗用車を常にケアして大切にしている方や、半ば乗用車が趣味という方は多いでしょう。


掃除やメンテナンスはもちろんなのですが、車を自分のアクセサリーアイテムとして、自分カラーにカスタマイズすることも、車の楽しみ方においておすすめの方法です。


車好きの趣味が高じて、車のカスタマイズにどんどんお金をかけて、オーダーメイドを重ねている方も多いでしょう。


車のこだわりは人それぞれで、ホイールにこだわったり、外装のアクセサリーをオーダーで加えていったりと、自分の好みに変えているのでしょうけれど、往々にして、家族には理解されなかったりする、ということ、ありますよね。自分の車へのこだわりと、同乗する家族の満足感を満たすには、やはり、内装にこだわることも大事です。


居心地のよい空間を車の中に作る為に、お金や時間をかけてオーダーカスタマイズしている…ということにすれば、それは家族への思いやりだときっと理解してくれるでしょう。


とにかく、そうゆうことにして、車の内装において、いかにセンスよく、自分のこだわりを実現していくかがテーマとなってきます。


シートカバーとフロアマットの組み合わせについて

まずはやはり、シートカバーとフロアマットの組み合わせにこだわってみましょう。家族などの同乗者は、内装のセンスがよければ、きっと乗車した時にはっと気づくはずです。


特にフロアマットについては、後部座席に乗った時に、意外と目に入るものなのです。


そこでおすすめは、後部座席のフロアマットは、車のエンブレム入りのものにすることです。


もちろん、こういってはなんですが、自分の車の車種に自信がある人、マークにステイタスを感じている人限定ではありますが…。メーカーにオーダーすれば、後部座席のフロアマットのどの位置にマークを入れてほしいかをオーダーすることができます。


後部座席に人の乗車させたときに、必ず見る足元。そのフロアマットがふわふわな起毛がしっかりとした素材で、おすすめは中心部分ですが、そこにステイタスシンボルの車のロゴが入っている…。


これを想像すれば、オーダーにお金がかかっても、これはかなりお安くステイタスのンパクトを持たせる方法となるのです。


そして、フロアマットは、全体として目につくことも多いのです。それは車のドアを開け放った時です。


この時に、シートカバーの色と、フロアマットの色がリンクしていないと、センスダウンになってしまいます。


車内がガチャガチャしてみえてしまうのです。


車体と色とは対照的であっても、同系色であっても、それはどちらでも効果的にかっこよく見えるでしょう。


でも条件として、シートカバーとフロアマットの色がリンクしていることが大事なのです


シートカバーとフロアマットの組み合わせについて

そして、フロアマットの色は、できれば濃い色の方が汚れが目立ちませんね。


そこでおすすめは濃いグレーです。フロアマットを濃いグレーにすると、黒より重たくなりすぎず、全体として洗練したイメージに見えます。


そして、実は意外に黒よりも、汚れが目立たないことも良い点です。


白い砂や、糸くず、埃汚れは、グレーにおいてはあまり目立たないのです。


濃いグレーのフロアマットに対して、シートカバーは何色にしましょうか。


同じ濃いグレーでももちろんOKですし、他のバリエーションも考えられます。


車体の色のイメージから、シートカバーの色とあいまって、雰囲気がずいぶんと変わるのです。もしあなたが、実用的な車のイメージにしたかったら、シンプルにシートカバーとフロアマットの色は同系色が良いでしょう。


もしあなたが、車を洗練された、でもカジュアルスポーティの雰囲気にしたかったら、それこをオーダーメイドでいくらでも好きな色が選べるのですが、おすすめはレッドかマスタード色です。


これは意外に、とてもかっこよく、もしこれらの色が好きだったら飽きがこないのでおすすめですし、このようなちょっと珍しい色を合わせるからこそ、センスが浮き立ちます。特に、車体の色と対照的である内装シートカバーの色の方が、お洒落に見えること間違いなしです。


この場合、シートカバーとフロアマットの組み合わせとしては、フロアマットは車体内装の色と同系色にしておくのが望ましいでしょう。


このように、お洒落な感覚や、自分や家族の使いやすい、すごしやすい雰囲気でシートカバーやフロアマットをオーダーでカスタマイズすることは、車を買い替えたり、ボディカラーを塗り替えたりするよりも簡単なオーダーなのに、実はとても効果的で満足度が高いのです。