レクサスの純正フロアマットと市販のフロアマットとの違いとは

レクサスの純正フロアマットと市販のフロアマットとの違いとは
レクサスの純正フロアマットと市販のフロアマットとの違いとは

日本を代表する高級車ブランドであるレクサスは、とても静粛性能が高い車として知られています。防音材や吸音材をたくさん使ったり、エンジンの排気、吸気を工夫するなどしてスポーティな雰囲気を演出しながらラグジュアリーで高級な雰囲気を味わうことができるモデルです。


そんなレクサスは純正のフロアマットにもこだわりがあります。レクサスのフロアマットは毛足の長いパイルを使っているのが特徴で、ふかふかの感触を味わえるのが特徴です。これはトヨタ車の他のフロアマットとは全く違い、とても質感が高級でレクサスブランドにふさわしいフロアマットです。ふかふかの質感ですので、床に足を置いたとき靴を履いていても、床が柔らかく感じるようになっていますのでゆったりとドライブを味わえるように設計されています。またこのフロアマットには防菌、消臭、防汚機能も付いているという特徴があります。


これだけの上質なフロアマットですので、価格も高く室内が広いLSやGS、RXなどは約10万円くらいです。またそれより少し狭いISやNXでは約9万5千円、ハッチバックのctで8万5千円くらいに設定されています。普通の車よりもかなり割高で、例えばクラウンの純正フロアマットだと5万円強で購入することができます。


レクサスの純正フロアマットと市販のフロアマットとの違いとは

このようにレクサスの純正フロアマットはかなり割高ですが、他のトヨタ車の純正フロアマットと比べるととても厚みがあり表面も柔らかく上質な造りであることが分かります。


またこの厚みが静粛性にも寄与しています。車は走行中エンジン音や風切り音など様々な音が入ってきますが、床からも音が入ってきます。この音は結構大きく耳障りな音も含まれていますが、レクサスの純正フロアマットは厚みがあるのでこうした雑音を除去するという機能も持っています。レクサスの静粛性はこうした努力も影響しています。こうした点を考慮すれば純正フロアマットが多少高価でも納得して購入する人も多いといわれて、ほとんどの人が新車を購入するときにこのフロアマットを装着するようです。


その一方で、レクサス用の市販のフロアマットも販売されています。「レクサス フロアマット」で検索すると安いものだと1万円強から購入することができます。価格が安いので床にピッタリフィットしないのじゃないか、と思いがちですが、決してそんなことはなく純正フロアマットと同じようにピッタリフィットしますので安心してください。


レクサスの純正フロアマットと市販のフロアマットとの違いとは

違いは生地の厚さや質感で、大衆車で使われているような普通のフロアマットです。これはレクサスの純正とは全く違いますので、高級感やふかふかした感触は期待できません。


安いものだと1万円くらいで購入できますがその一方で、高級品になると市販品でも5万円くらいになる物もあります。こうした高級品は生地のデザインも自分で選べますし、ある程度生地も分厚くなりますので高級感も出てくると思いますが、純正フロアマットに比べると高級感や静粛性はやはり劣ってしまいます。


しかし、純正のフロアマットのデザインはあまり凝った物ではなく生地も無地です。この点、少し高級な市販のフロアマットは柄物のデザインもありますので、車をおしゃれにしたいという人は市販品のフロアマットもよいかも知れません。実際にミニバンのオーナーなどは純正のフロアマットを購入せずに市販のフロアマットを購入する人もたくさんいるようで、自分好みの柄を注文して車内をおしゃれにして楽しんでいるようです。


こうした高級品のフロアマットはインターネットでも注文できます。車種や柄を選んで注文すると2週間くらいで自宅に届きますので気になる人は探してみてください。