一般的な車のフロアマットとは

一般的な車のフロアマットとは

一般的な車のフロアマットは車を購入したときに装着されているわけではなくて、ディーラーオプションで装着します。価格は様々で軽自動車やコンパクトカーなら2~3万円で購入できますが、高級車や床の面積が大きいミニバンなどでは5万円くらいになるフロアマットもあります。またフロアマットが大変高価で有名なのがレクサスです。レクサスのフロアマットは9万円くらいと大変高価ですが、理由がいくつかあります。最大の理由は遮音材が入っている為です。遮音材が入ることによって床から入ってくる音を抑えて、社内を静かにする働きがあります。遮音材が入っているのでレクサスのフロアマットは分厚く結構重くなっています。また記事もとても良いものを使っていますので、大変高価になっています。


一般的な車のフロアマットとは

そんなフロアマットですが、純正品のほかに社外品もたくさん販売されています。社外品のフロアマットの特徴は、オシャレなデザインのものがあり価格も安い点で、純正品では満足できない人やあまりお金を掛けたくない人などに好まれているようです。特にミニバンは床の面積が大きい為、フロアマットの価格も高価になりがちですが、社外品は結構安いのでこうした社外品を購入する人も結構たくさんいるといわれています。


しかしこうした社外品のフロアマットにはそれなりのリスクもあります。車の床の形は車によって違いますので、フロアマットもその車に合わせて設計されています。社外品のフロアマットでも車に合わせて設計されているものもありますが、そうでない既製品のようなものもあります。


こうした既製品のようなものは運転席では絶対に装着しない方が無難です。運転席の場合アクセルやブレーキを踏むとフロアマットも動きますので、通常金具で固定していますが、既製品だとうまく固定できずに、フロアマットが動いてしまう可能性があります。ですのでブレーキを踏もうとしたときにちゃんと踏めなかったりして実際に事故も起こっています。こうした事故を防ぐために純正品のフロアマットを購入するか社外品でもきちっと固定できるものを選ぶようにしましょう。


一般的な車のフロアマットとは

またミニバンやSUVにはラバー製のフロアマットも販売されています。ラバー製だと防水ですので床が汚れることがありません。スキーなどのウインタースポーツを楽しむ人や子供がいる家庭などは車の中が汚れますので、こういたラバー製のフロアマットもおススメです。ラバー製だとゴムのにおいが気になるのではないか、と考える人も多いと思いますが、においはしっかり処理されていますので安心です。ラバー製のフロアマットもそんなに高価なものではなく普通のカーペットと同じくらいの値段ですので、2種類購入して冬の間だけこうしたラバー製のフロアマットを装着するのもおススメです。特に雪国に住んでいる人にはおススメです。


フロアマットは新車で購入するとディーラーがサービスで無料で装着してくれることもあります。特にレクサスなど値引きをしないモデルはフロアマットを値引き代わりにサービスしてくれることもありますので、なるべく純正品を装着したほうが良いと思います。


またフロアマットは定期的に洗濯するようにしてください。見た目はきれいでも結構汚れていますし、車内のにおいの原因にもなりますので年に1度くらいは洗濯してみましょう。そして中古車などを購入したときにはそのままフロアマットを使うという人も多いと思いますが、こういう場合フロアマットは新しいものを購入するようにした方が良いです。知らない人が使ったものはちょっと気持ち悪いですし、そんなに高価なものでもありませんので、新調しましょう。